2014/01/15

茶香服

茶香服(闘茶)とは南北朝時代から、お茶を飲む習慣のあった貴族や武士たちの遊びとして横行(流行)した利き茶。 現在は主にお茶関係者が技術向上・鑑定眼を養うために形を変えたが、関係者だけがやってるのは勿体無い!と、ほんず抹茶の孫右ヱ門が茶香服を開催します。

 

大徳寺は、 侘び茶を創始した村田珠光が一休に参禅して以来、茶の湯 の世界とも縁が深く千利休 をはじめ多くの茶人を輩出し茶道ゆかりの地です。その塔頭のひとつに大慈院があります。こちらは一般公開されず日曜の朝座禅やイベントなどを開催され地域に根付いた活動をされています。

創業220年、茶園品評会で全国1位(農林水産大臣賞)の京都茶舗「ほんず抹茶の孫右ヱ門」代表による茶香服の手ほどきと実践です。

5種類のお茶(京都産玉露、九州八女産玉露、京都煎茶、静岡煎茶、鹿児島煎茶)で利き茶を行います。

 

一煎ごとに視覚・嗅覚・味覚をフルに使って、花・鳥・風・月・客の茶銘札を入れていきます。 ワインソムリエにも難しいと言わしめた茶香服、さてあなたは皆点(満点)をとれるか?それともチョット(零点)か!? 見事1位の方には、玉露をお持ち帰り頂きます!

※ほんず抹茶:よしずと藁で日光を遮るほんず製法と有機肥料で育てられ、人の手で一枚一枚摘み取られた茶葉は、抹茶の中でも特に色が鮮やかで上品な香りと濃厚な味わいになります。その手間暇ゆえ生産者も少なく、一般にはあまり出回らない大変希少な抹茶です。

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